

読書は旅に似ている。
新しい発見に満ちた冒険旅行もあれば、涙に暮れるセンチメンタルジャーニーも、あわや命を落とすかのスリリングな旅もあるだろう。どんな旅でも、帰ってきた人はその前とは別の誰かになっている。まず、顔つきが変わる。豊かな人生には旅が必要なのだ。
出不精の言い種は、面倒くさい、時間もお金がないなど様々だが、「どこへ」「どうやって」行ったらいいかわからない、というのが本音である。これは普段読書をしない人の理由と全く同じ。しかし、豊かな人生には読書が必要。
その辺を散歩?輝く大海原に?それとも銀河の彼方へ?
時間を遡って過去?そっくりな現代?それとも遠い未来?
実際の旅行に比べ、遙かに多様な行き先を選べることは勿論だが、読書は同時にいくつもの旅を楽しむこともできるのだ。
今、あなたに必要なのはどんな旅なのか?
ブックソムリエが、あなたと対話した後で、おすすめの本を選びます。途中まで一緒に旅をするかもしれません。そして、まるで別人のようになった顔つきで、本との旅の思い出を旨い酒と食事と共に楽しんで下さい。


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